生酵素サプリのベストバイはどれ?市販品をランキングにしました

  • 生酵素サプリを探しているけれど、たくさんあって選べない…
  • 本当に期待できる生酵素サプリの選び方が知りたい
  • おすすめの生酵素サプリとその根拠を知りたい!

このように考えている方のために、生酵素サプリの選び方、おすすめランキングとその根拠などをまとめました。ぜひ納得して生酵素サプリを選ぶ参考になればと思います。

必ずチェックすべき生酵素サプリの選び方

数ある生酵素サプリメントの中から、安心して摂取できるサプリを選ぶためには次の4つのポイントをチェックしましょう。

  • ?加熱せずに作られたサプリを選ぶ
  • ?不要な添加物が入っていないサプリを選ぶ
  • ?安全性が証明されているサプリを選ぶ
  • ?無理なく継続しやすい価格のサプリを選ぶ

加熱せずに作られたサプリを選ぶ
生酵素サプリを選ぶ上でもっとも重要なポイントは、非加熱で作られたサプリを選ぶことです。

酵素は熱に弱く、種類にもよりますが45℃前後で酵素としての特徴を失ってしまいます。そのため、サプリメントの製造過程で加熱処理を加えてしまうと、意味が得られなくなってしまいます。

中には「生酵素」と記されていても加熱しているサプリもありますので、公式サイトに“非加熱製法である”と明記されているサプリを選びましょう。

さまざまな非加熱製法が用いられていますので、この点は必ずチェックしてください。

不要な添加物が入っていないサプリを選ぶ
生酵素サプリに限らずサプリメント全般に言えることですが、サプリメントは毎日継続して摂取してこそ意味があります。毎日のことですので、できれば完全無添加のサプリを選ぶのがおすすめです。

そうはいっても一定の品質を保持するためにはなくてはならない添加物もありますので、合成香料や合成着色料など不要な添加物が配合されていないかどうかだけでも必ずチェックしましょう。

安全性が証明されているサプリを選ぶ
継続して摂取するものですから安全性が証明されているサプリを選びたいものです。

放射性物質や残留農薬の検査を外部機関が実施し安全性が証明されているサプリや、GMP認定工場での生産、「安心安全マーク」の取得などが目安になります。

無理なく継続しやすい価格のサプリを選ぶ
生酵素サプリは原料を3年間熟成発酵させたり、製造過程にもさまざまな工夫が取り入れられたりするなど手間暇かけて作られています。そのため、価格も高くなる傾向にあります。

毎日継続して摂取する必要がありますので、最低でも数か月は無理なく継続できる価格のサプリを選びましょう。

購入しやすい価格帯のものでも、これまでにご説明した3つのポイントをしっかりとクリアしている生酵素サプリもありますので、のちほどご紹介するランキングも参考にしてくださいね。

粒タイプとペーストタイプのメリットとデメリット

生酵素サプリにはカプセル・粒タイプのサプリと、ペースト状のサプリがあります。

それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

【粒タイプのメリット】
?固形なのでいつでも手軽に摂取できる

?無味のものが多く、酵素の味や風味が苦手でも問題ない

【粒タイプのデメリット】
?粒に成形する過程で熱を加えられている商品もある

?成形するために添加物が多くなる場合がある

粒タイプはサプリメントとしてなじみが深く、ソフトカプセル・ハードカプセルなどの形状のサプリメントです。

いつでも水さえあればさっと摂取できる手軽さが一番のおすすめポイントです。熟成発酵させた酵素は独特の風味がありますが、粒タイプならば無味の商品が多く、誰でも抵抗なく摂取できるのではないでしょうか。

大変利便性の高い粒タイプですが生酵素サプリとして考えた場合、注意したい点があります。それは粒へ成形する過程で熱処理が加えられていないかという点です。多くの酵素は45℃以上の熱が加えられると壊れてしまいます。

粒タイプを選ぶ場合は注意しましょう。

一方、ペーストタイプの特徴は次の通りです。

【ペーストタイプのメリット】
?加熱処理が必要ない

?粒状に成型するための添加物が不要となる

【ペーストタイプのデメリット】
?植物発酵エキスそのものを口にするので、独特の風味があり苦手な人もいる

?持ち運びには適していない

ペーストタイプは熟成発酵させた植物エキスをそのまま摂取するので、製造の過程で加熱処理をする必要がないのが最大の利点です。

一方で、エキスをそのまま口にするので好みの味でなかった場合は続けるのが苦痛になってしまいます。また、瓶からスプーンですくって摂取する商品が多いので、外出先で手軽に摂取したい方にはあまり向いていません。

それぞれメリット・デメリットがありますし、デメリットを見事に克服しているサプリもありますので、一般的な違いとして参考にしていただき、詳しくは各サプリの公式サイトをチェックしてくださいね!

生酵素サプリと酵素ドリンクの違いは何?

酵素ドリンクと生酵素サプリの違いですが、大きく2点あります。

ファスティングに適しているのは酵素ドリンク

ダイエット目的で生酵素を摂取しようと考えている方も多いことでしょう。食事と置き換えるファスティングダイエットに適しているのは酵素ドリンクです。

酵素ドリンクは炭酸水で割るなどして飲みますので、腹持ちが良いのがメリットです。

サプリですと空腹サポートはありませんので、ファスティングをしたいと考えている方には不向きです。

酵素ドリンクは加熱処理が必須

酵素ドリンクは「清涼飲料水」に分類されます。清涼飲料水は加熱による殺菌処理が必須ですので、熱に耐えうるような独自の工夫を行っているドリンクを除くほとんどの商品は、意味がないと考えられます。

もちろん酵素以外の栄養は十分に摂取できますが、「生酵素を摂取したい!」と考えている方には、生酵素サプリのほうがより適していると言えます。

これを選べば間違いなし!生酵素サプリおすすめランキング

選び方がわかっていても、数多くある生酵素サプリの中からポイントをしっかり押さえた生酵素サプリを選び出すのはなかなか大変です。そこで、おすすめの生酵素サプリをランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にしてください!

第1位:まあるい旬生酵素
  • ?3年間じっくり熟成発酵させた310種類の植物発酵エキス配合
  • ?“丸剤製法”なので生酵素そのまま!
  • ?完全無添加なので子供や妊婦さんも安心

一位に輝いたのは、まあるい旬生酵素。

四季折々の310種類もの旬の果実と野菜を、じっくり3年間熟成発酵させたエキスを、“丸剤製法”と呼ばれる製法にてペーストを素材そのまま固めて作っています。ペーストタイプのメリットと、手軽にどこでも摂取できる粒タイプの利点、両方を備えた生酵素サプリです。

丸剤製法なので、成形するための添加物も一切配合されていない完全無添加サプリ。子供や妊娠中・授乳中の方でも安心して摂取できます。

定期購入初回は907円でお試しできる上にいつでも解約でき、15日間返金保証もついています。

安心・安全で高品質、低価格実現とどなたにでも自信をもっておすすめできるサプリです。

第2位:ベルタこうじ生酵素
  • ?7種の雑穀を発酵させ得られた30種類のこうじ菌で栄養満点
  • ?ラクリス・EC12など話題の乳酸菌500億個を配合
  • ?スーパーフードや美容成分も豊富で、キレイも元気も!

二位はベルタこうじ生酵素です。

662種類の新鮮な野菜・フルーツを原料とし、7穀米を発酵させているので栄養素が非常に豊富な上に、ラクリス・EC12・乳酸菌産生物質など話題の乳酸菌を500億個も配合しました。

もちろん独自の発酵抽出技術を用いた非加熱除菌製法です。

コンブチャや馬プラセンタ、スーパーフードなど美容成分もたっぷり。キレイも元気もしっかり叶うサプリです。

一位のまあるい旬生酵素と比較すると価格が一か月分約1,000円高くなるため二位としましたが、美容面も重視したい方にはおすすめです!

第3位:酵水素328選
  • ?10種類の穀物発酵エキスを配合し活きた酵素がたっぷり!
  • ?特許製法のソフトカプセル採用でビタミンB1吸収力UP
  • ?「安心安全マーク」取得サプリ

三位には酵水素328選がランクイン。
328種類の植物発酵エキスと、10種類の穀物発酵エキスを配合し酵素内容をパワーアップさせています。さらにビタミンB群を高配合。

体内で作ることができないけれど、元気な体を維持するために欠かせないビタミンB群を活きたまま体内に取り入れるよう特許製法のソフトカプセルを採用しています。

厳選した植物性油で作られたこのソフトカプセルは、ビタミンB1などの栄養素を効率よく体内に届けることができます。

また、日本サプリメント評議会が認定する「安心安全マーク」を取得しているほど安全面にもこだわっています。

つるんとした飲みやすいソフトカプセルを探している方は酵水素328選がおすすめですよ。

第4位:うらら酵素
  • ?“寿穀麹酵素”のパワーで実感力の高いサプリ
  • ?スリムサポート成分“酒粕酵母”や話題の乳酸菌も配合

第四位のうらら酵素の最大の特長は、“寿穀麹酵素”を配合していることです。バイオジェニック株式会社の登録商標で、9種の穀物と3種の麹菌を使って作られた非常に栄養バランスに優れている“寿穀麹酵素”は、実感しやすい生酵素サプリを実現させています。

さらに体内の溜まりを防ぐ特許取得成分酵母ペプチドや、酒粕酵母などダイエットサポート成分がプラスされています。

日本食品分析センターの分析により、酵素が活きていることが証明されている点も安心です。

定期購入でも2回目以降は5,918円と少し高価格ですが、ダイエットを一番に考えるならばおすすめのサプリです。

amazonの売れ筋トップ3

第一位:麹とコンブチャの生酵素
生酵素に加えてこうじ酵素、コンブチャ、酪酸菌、乳酸菌を配合した生酵素サプリです。低温カプセル製法で活きたままの生酵素をソフトカプセルに閉じ込め、ダイエット中も積極的に摂取したいビタミン・ミネラルもプラスしました。

GMP認定工場で製造していますので安心ですね!

30日分1,180円という低価格もあり支持されています。

第二位:巡りこうじ 生酵素サプリメント 90粒
17種の穀物麹と生酵素を配合した巡りこうじは、第三者機関からも証明されている生酵素サプリです。

注目の食物繊維『難消化性デキストリン』もプラスし毎日のすっきりをサポートしてくれます。

実感力92%達成、GMP認定工場製造で安心ですし、1か月分1,100円も魅力的ですね。

第三位:こうじ小町
美しさとスッキリにこだわったこうじ小町は、生酵素を1日分3粒にぎゅっと凝縮。

9種の穀物麹(大麦・あわ・ひえ・タカキビ・黒米・白米・赤米・玄米)、酒粕発酵物、発酵バガス(サトウキビ繊維)、乳酸菌発酵トマト、ビフィズス菌、難消化性デキストリンを配合し、成分の栄養バランスに徹底的にこだわりました。

保存料や着色料を使用しないなど、安全面でもおすすめです。

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第一位:匠の野草酵素
量ではなく質にこだわって80種類の野菜・野草・果物を厳選し、理想の配合を実現した野草酵素サプリです。

原料を無添加状態のまま濃縮して作られていて、つるんとして飲みやすいソフトカプセルを採用しています。

熱殺菌処理を行っていると説明書きがある点が少し気になりますが、1か月分1,248円と購入しやすい価格で売れ筋第一位に輝いています。

第二位:野草酵素
健康を維持するために昔から親しまれてきた野草をベースにした野草酵素は、酵素職人が特性の陶製の甕でじっくりと発酵させたサプリメントです。

一位の「匠の野草酵素」と同じメーカーで作られていて、こちらの野草酵素のほうが少し価格も安く設定されています。

第三位:麹とコンブチャの生酵素
生酵素に加えてこうじ酵素、コンブチャ、酪酸菌、乳酸菌を配合した生酵素サプリです。低温カプセル製法で生酵素をソフトカプセルに閉じ込め、ダイエット中も積極的に摂取したいビタミン・ミネラルもプラスしました。

GMP認定工場で製造していますので安心ですね!

30日分1,180円という低価格もあり支持されています。

楽天市場の売れ筋トップ3

第一位:やさい酵素
3年間熟成発酵させた200種類以上の新鮮な原料をたっぷりと配合したやさい酵素が第一位でした。

話題のオメガ3をプラスし、累計販売個数140万袋を突破した人気商品です。

「生」酵素と書かれていながら加熱有無のはっきりとした記載がない点が気になりますが、GMP認定工場にて安心できる品質管理が行われています。

第二位:みらいのこうそ
みらいのこうそは粉末タイプの生酵素で、水や炭酸水に溶かして酵素ドリンクをつくり摂取するサプリです。酵素ドリンクのように加熱殺菌処理が必要なく、フリーズドライ製法で抽出しています。

補酵素としてビタミンCをプラスしたり、砂糖を加えないことでカロリーを控えたりとさまざまな工夫が見られます。

粉末タイプですので「いつでもどこでも手軽に」とはいきませんが、ファスティングにもおすすめです。

第三位:匠の野草酵素
量ではなく質にこだわって80種類の野菜・野草・果物を厳選し、理想の配合を実現した野草酵素サプリです。

原料を無添加状態のまま濃縮して作られていて、つるんとして飲みやすいソフトカプセルを採用しています。

熱殺菌処理を行っていると説明書きがある点が少し気になりますが、1か月分1,248円と購入しやすい価格です。

一番のおすすめは『まあるい旬生酵素』
生酵素サプリについてご紹介しました。

生酵素を摂取したいならば、選び方のポイントでご説明した通り「非加熱で製造しているか」は必ず押さえたいポイントで、その他のポイントについてもまあるい旬生酵素ならばすべてクリアしています。

まあるい旬生酵素の特徴をもう一度おさらいしましょう。

  • ?非加熱の“丸剤製法”なので酵素がしっかり得られる
  • ?完全無添加なので子供や妊婦さんでも安心
  • ?3年間じっくりと熟成発酵させた旬の自然のパワーがぎっしり!
  • ?初回907円で返金保証付き、定期回数縛りもなし

まあるい旬生酵素は安心安全で、正真正銘の生酵素をお手軽価格でお試しできます。ぜひこちらから実感してみてくださいね。